1984年

出典: Web版尼崎地域史事典『apedia』
世紀:19世紀 - 20世紀 - 21世紀
年表 10年紀:1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代
周辺の年:1981年 1982年 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年

昭和59年

  • 1月31日 - 国鉄塚口駅尼崎港駅を結ぶ福知山線尼崎支線(通称尼崎港線)の貨物運転がこの日を最後に廃止され、同線は廃線となった。
  • 2月13日 - 尼崎市は市役所本庁舎の北側に隣接して新築した第2庁舎での業務を開始した。
  • 3月1日 - 大阪チタニウム製造の多結晶シリコン工場が操業を開始した。
  • 3月17日 - 川西市・豊中市の住民が大阪国際空港の騒音被害を訴えた大阪国際空港騒音公害訴訟について、運輸省が夜9時以降の飛行禁止を大阪国際空港騒音対策協議会(周辺11市協)に文書で約束し、原告に賠償金を支払うことで和解が成立した。
  • 3月26日 - 如来院の銅鐘(如来院応永32年梵鐘)、本興寺所蔵の流水文銅鐸、御園古墳石棺が尼崎市指定文化財に指定された。
  • 4月 - 社会福祉法人尼崎市社会福祉事業団が設立された。
  • 9月17日 - 神戸製鋼所は尼崎工場内の中小形棒鋼圧延工場を休止した。
  • 9月
    • 尼崎市は昭和59~63年度を計画期間とする産業振興中期計画を策定した。
    • 西高洲町に建設された西高洲工業団地が竣工した。
  • 10月1日 - 尼崎市は戸籍などの窓口事務について本庁舎・支所・地区出張所間をオンライン化し、この日からシステムが稼働した。
  • 10月12日 - グリコ・森永事件の影響により、森永製菓の塚口工場を含む製菓部門全工場が減産体制に入った。
  • 12月24日 - 尼崎市は「尼崎市住環境整備条例」を公布・一部施行した。
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