1999年

出典: Web版尼崎地域史事典『apedia』
世紀:19世紀 - 20世紀 - 21世紀
年表 10年紀:1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代
周辺の年:1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年

平成11年

  • 1月1日 - 06区域の電話番号逼迫に対応するため、市内局番の4桁化が実施された(市外局番06)。
  • 1月18日 - 尼崎信用金庫は野村克也氏の阪神タイガース監督就任を機に、1985年以来販売を続けてきた「がんばれ阪神タイガース定期預金」に、タイガースリーグ優勝・準優勝時に利率を上げるオプションを付けた同預金「強虎元年」を発売した。販売期間の3月31日までに4万5千件330億円を売り上げる大ヒット商品となった。
  • 2月17日 - 尼崎大気汚染公害訴訟において原告と被告企業九社の和解が成立した。
  • 2月 - 尼崎市は1995年策定の「尼崎市行政改革第1次推進計画」計画期間終了にともない、平成11・12年度を計画年度とする「尼崎市行政改革推進計画」を策定した。
  • 3月19日 - 阪神・淡路大震災被災者のための応急仮設住宅が完全に解消された。
  • 3月20日 - 尼崎市は、地域経済振興を目的として国が財源を用意し、市区町村が一定の要件を満たす国民に交付する地域振興券(商品券)の交付を開始した。
  • 3月23日 - 白衣観音寺の毘沙門天立像が尼崎市指定文化財に指定された。
  • 3月
    • 尼崎市は子どもの成長と子育てを支える社会の仕組みづくりの指針として「エンゼルプランあまがさき(尼崎市児童育成計画)」を策定した。
    • 尼崎市交通局が『市民とともに歩み続けて…50年 尼崎市交通局50周年記念誌』を刊行した。
  • 4月1日 - 尼崎市役所本庁舎内(東七松町1丁目)に中央支所が設置された。
  • 4月26日 - 尼崎市公式Webサイトがスタートした。
  • 4月 - 尼崎市は都市緑地保全法にもとづく基本計画として、2018年を目標年次とし、緑地面積の拡大など水と緑豊かなまちづくりを目指す「緑の基本計画」を策定した。
  • 6月20日 - 市内の商業団体などがつくる阪神地域商業事業協同組合が尼崎市の支援を受けて発行する尼崎市内限定商品券(同年12月20日まで使用可能)の販売を開始した。
  • 6月 - 尼崎市は中心市街地活性化法にもとづいて、空洞化が進む阪神尼崎駅周辺地域の活性化を支援する「尼崎市中心市街地活性化基本計画」を策定した。
  • 7月21日 - 阪神・淡路大震災の被災者への義捐金の募集や支給を行なう兵庫県南部地震災害義捐金募集委員会が解散した。
  • 8月6日 - 市内塚口本町に立地する三菱電機伊丹製作所内の地下水から、環境基準の1万倍を超えるトリクロロエチレンが検出されたことが公表された。
  • 8月18日 - 8月17日に発生したトルコ共和国西部地震での救出活動のため、尼崎市消防局は国際消防救助隊に2名の救助隊員を派遣した。
  • 9月19日 - 尼崎大気汚染公害訴訟の原告患者らがつくる「尼崎公害患者・家族の会」が、被告企業9社との和解金の一部を活用し、患者のケアや町の再生を図るための活動拠点「尼崎ひと・まち・赤とんぼセンター」を大物町に開設した。
  • 11月 - 都市基盤整備公団がJR尼崎駅北側のキリンビール尼崎工場跡地などに進めてきたJR尼崎駅北第二地区市街地再開発事業が18日完了した。これによりJR尼崎駅北地区再開発事業がすべて完了し、住宅や商業施設からなる総面積9haの新たなまち「アミング潮江」が事業完了に先立つ11日にグランドオープンした。再開発ビルのひとつであるプラスト(潮江1丁目)には、キリングループが運営するホテル「ホップイン」アミングが開業した。
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