2010年

出典: Web版尼崎地域史事典『apedia』
世紀:20世紀 - 21世紀 - 22世紀
年表 10年紀:1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 2030年代
周辺の年:2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年

平成22年

  • 1月15日 - 市の都市美形成建築物である西本町・本田家住宅が登録有形文化財として登録された。
  • 1月29日 - 独立行政法人都市再生機構があまがさき緑遊新都心土地区画整理事業の換地処分を公告し、事業が完了した。
  • 2月28日 - 神田北通7丁目のトポス尼崎店が閉店した。
  • 3月3日 - 尼崎市交通局が尼崎市営バスのグッズ通信販売を開始した。
  • 3月4日 - 兵庫県警は、市への登録および狂犬病ワクチン接種を行なわず無許可で300匹以上の犬を飼育していたとして2009年12月25日に家宅捜索を行なった尼崎市内の犬繁殖業者を逮捕した。
  • 3月19日 - 東海岸町地先の大阪湾フェニックス計画埋立地の新町名として、尼崎市の公募により選ばれた「船出」を兵庫県が告示した。
  • 3月30日 - 大庄西町の大庄公民館(旧大庄村役場)が兵庫県の景観形成重要建造物等に指定された。
  • 3月
    • 尼崎市は、平成22~26年度を計画期間とし、「わいわいキッズプランあまがさき」と題する尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画の後記計画を策定した(2014年4月に計画期間を平成27年度まで1年延長)。
    • 尼崎市は、2007年に策定した「尼崎市障害者福祉計画(第1期)」が平成20年度で終了するのを受けて、障害者基本法にもとづき平成21~26年度を計画期間とする障害者計画と、障害者支援法にもとづき平成21~23年度を計画期間とする障害福祉計画を一体的に定める「尼崎市障害者計画・障害福祉計画(第2期)」を策定した。
  • 4月1日 - 尼崎市は、市が市民・学校・事業者とともに構成する実行委員会により運営し、環境学習講座やイベントを実施し学ぶ「あまがさき環境オープンカレッジ」を開校した。
  • 4月
    • 尼崎市水道局は、平成22~31年度を計画期間とする「水道・工業用水道ビジョンあまがさき」を策定した。
    • 尼崎競走場(尼崎競艇場)が「ボートレース尼崎」という呼称の使用を開始した。
  • 9月10日 - 市の都市美形成建築物である戸ノ内・田中家住宅が登録有形文化財として登録された。
  • 10月
    • 尼崎市は70歳以上の市民に対する高齢者市バス特別乗車券交付事業(敬老パス)を見直し、乗車料の一部負担方式を導入した(市営バス)。
    • 尼崎市は、市内事業所が製造するデザイン性にすぐれた製品を選ぶ「尼崎ものづくりグッドデザイン賞」の第1回大賞・優秀賞製品を表彰した。
  • 11月21日 - 尼崎市長選挙が行なわれ、白井市政の継承を訴えた元兵庫県議会議員の稲村和美〔かずみ〕が初当選した。前任の白井文〔あや〕市長当選時と同じく、この時点における国内史上最年少の女性市長であった。
  • 12月12日 - 尼崎市長に稲村和美〔かずみ〕が就任した(1期目)。
  • 2010年中の尼崎市の住民基本台帳人口移動状況を集計した結果、自然動態が141人減、社会動態が1,080人減、合計で1,221人減となり、2008年1970年(昭和45)以来38年ぶりに増加した人口が再び減少に転じた(この後2018年の人口増まで9年間減少が続く)。
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