アーカイブログ | 尼崎市立地域研究史料館








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てらまち学 vol.2−あの頃の暮らしからひも解く、てらまち−

by ブログ管理者

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てらまちプロジェクトは、2017年4月から活動をス
タートした、阪神尼崎駅南側の寺町・開明町かいわ
いを中心に進められているプロジェクトです。

てらまちプロジェクト詳細については以下をご覧下
さい。....


ふすま下張り文書はがし作業の成果として−その2−(2)

by ブログ管理者

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様々な可能性が考えられますが、この展示では、その可
能性のひとつを紹介しました。それは、大坂の町触を、
尼崎藩が領民が承知しておくべきものと判断し、領内に
通達した、というものです。大坂の町触は尼崎....


ふすま下張り文書はがし作業の成果として−その2−(1)

by ブログ管理者

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史料館がボランティアの方々と行っている下張り文書は
がし作業。
毎回の作業に際し、前回はがした文書からどのようなこ
とがわかるのか、簡単な報告を作成し、作業スペースで
展示していました。
その展示の一....


市史を読む会を実施しました−「お笑い行政講座」とのコラボ企画−

by ブログ管理者

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昨日、北図書館例会にて、市史を読む会を実施しました。
本日のテーマは、「大坂の西の守り・尼崎藩」。
尼崎に城が建った経緯や歴代の藩主、そして大坂の西の
守りの具体例として、大坂城の火災の際に尼崎藩主....


戦時中、学童疎開をしていたので、疎開先のことについて確かめたい。/国立国会図書館レファレンス協同データベース

by ブログ管理者

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昭和19年(1944)7月、政府が学童集団疎開を決定する
と、尼崎市もその対象となりました。昭和20年7月末に
は5,115人の児童が川辺郡・多紀郡・氷上郡・多可郡の
175か所に疎開しました。このほど歴史的公文書の....


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