アーカイブログ | 尼崎市立地域研究史料館








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2019年2月の記事 >>

中央図書館でミニ展示「寺町今むかし」が開催中

by ブログ管理者

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中央図書館2階エントランスでは、12月19日(木曜日)
まで、常設ミニ展示「寺町今むかし〜尼崎に根ざす風
景を観る」が開催中です。城下町建設のなかで形成さ
れた尼崎の寺町の魅力を、ゆかりの資料とともにご紹....


『近世・近現代 文書の保存・管理の歴史』に寄稿しました。

by ブログ管理者

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日本社会には膨大な歴史資料が伝えられてきました。これ
らの記録がどう保存・管理され、活用されてきたかに注目
した佐藤孝之・三村昌司編『近世・近現代 文書の保存・
管理の歴史』という本が勉誠出版から刊....


全史料協全国(安曇野)大会が開催されました。

by ブログ管理者

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11月14日(木曜日)と15日(金曜日)に豊科公民館(長
野県安曇野市)において、全史料協(全国歴史資料保存
利用機関連絡協議会)の第45回全国大会が開催されまし
た。史料館も近畿部会長(理事)と、大会・研....


てらまち学 vol.2−あの頃の暮らしからひも解く、てらまち−

by ブログ管理者

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てらまちプロジェクトは、2017年4月から活動をス
タートした、阪神尼崎駅南側の寺町・開明町かいわ
いを中心に進められているプロジェクトです。

てらまちプロジェクト詳細については以下をご覧下
さい。....


ふすま下張り文書はがし作業の成果として−その2−(2)

by ブログ管理者

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様々な可能性が考えられますが、この展示では、その可
能性のひとつを紹介しました。それは、大坂の町触を、
尼崎藩が領民が承知しておくべきものと判断し、領内に
通達した、というものです。大坂の町触は尼崎....


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