アーカイブログ | 尼崎市立地域研究史料館








Ringworld
RingBlog v3.22

2019年6月の記事 >>

ふすま下張り文書はがし作業の成果として−その2−(2)

by ブログ管理者

_83X_83_89_83C_83h3.PNG
様々な可能性が考えられますが、この展示では、その可
能性のひとつを紹介しました。それは、大坂の町触を、
尼崎藩が領民が承知しておくべきものと判断し、領内に
通達した、というものです。大坂の町触は尼崎....


ふすま下張り文書はがし作業の成果として−その2−(1)

by ブログ管理者

_83X_83_89_83C_83h3.PNG
史料館がボランティアの方々と行っている下張り文書は
がし作業。
毎回の作業に際し、前回はがした文書からどのようなこ
とがわかるのか、簡単な報告を作成し、作業スペースで
展示していました。
その展示の一....


市史を読む会を実施しました−「お笑い行政講座」とのコラボ企画−

by ブログ管理者

IMG_1817.PNG
昨日、北図書館例会にて、市史を読む会を実施しました。
本日のテーマは、「大坂の西の守り・尼崎藩」。
尼崎に城が建った経緯や歴代の藩主、そして大坂の西の
守りの具体例として、大坂城の火災の際に尼崎藩主....


戦時中、学童疎開をしていたので、疎開先のことについて確かめたい。/国立国会図書館レファレンス協同データベース

by ブログ管理者

01.png
昭和19年(1944)7月、政府が学童集団疎開を決定する
と、尼崎市もその対象となりました。昭和20年7月末に
は5,115人の児童が川辺郡・多紀郡・氷上郡・多可郡の
175か所に疎開しました。このほど歴史的公文書の....


明日の『尼崎市史』を読む会はひと味違う!?−北図書館例会のお知らせ(11月15日金曜日)−(その2)

by ブログ管理者

_83_60_83_89_83V.png
●◎尼崎の近世史「じっくり」学んでみませんか?◎●

□北図書館《第27回例会》□
開催日時:令和元年(2019)11月15日(金曜日)
午後6時〜7時30分
講師:中村光夫ほか(尼崎市立地域研究史料館)
内容:『図....


>>