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◆○◆○「あの頃の尼崎」〜史料館架蔵史料の紹介〜vol.23−2(その2)○◆○◆○

by ブログ管理者

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「夢のハイウェイ開通」を報じた『市報あまがさき』309
号(昭和38年7月20日)によると、一番乗りを果たしたこ
の男性が3日前から待っていたとのこと。また、「名神高
速道路の知識」として、高速道路を通行する際は最高時速
が100kmとなること、高速道路には「サービスエリア」
「パーキングエリア」といった休息のための施設が設けら
れていることなどを紹介しています。営業開始にともない
インターチェンジ周辺で交通量の急増が懸念されたことか
ら、付近では駐車禁止や速度規制も実施されることになり
ました。しかし、東名高速道路の建設も始まろうとするな
かで、『市報』は「尼崎市の使命はますます重きをなすで
しょう」と伝えています。
なお、史料館ボランティア・井上衛さんの「街角のモー
タリゼーション 第31回 名神全通50周年」(『高速有鉛
デラックス』47号・平成28年10月)も、この様子を詳しく
取りあげています。こちらも史料館でご覧いただくことが
できます。


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