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◇●◇●◇「バーチャル歴旅」〜史料館架蔵史料の紹介〜vol.24-1◇●◇●◇

by ブログ管理者

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前近代史料をご紹介しながら、尼崎市域のまちの歴史を
振り返りつつ時空を超えたバーチャル「旅」をしてしま
おう!というこの企画。今回は、中堂仁三郎氏文書(尼
崎市立地域研究史料館寄託)のうちの一点、「傘のレン
タル」に関する文書を紹介します。中堂家は、江戸時代
「鍋屋」と称し、神崎村(現尼崎市神崎町ほか)で代々
年寄役を務めていました。
写真の史料は、「傘講」の大坂世話人・京町堀一丁目き
せるや藤四郎が作成したもので、裏面には神崎村の(中
堂)仁右衛門の名が入っています。年代は記されていま
せんが、仁右衛門の名などから、江戸時代後期のものと
考えられています。この傘講、加入すると傘のレンタル
ができました。この傘のレンタル、具体的にどのように
されていたのでしょうか?
続きは明日。お楽しみに。


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