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◇●◇●◇「バーチャル歴旅」〜史料館架蔵史料の紹介〜vol.28-1(その2)◇●◇●◇

by ブログ管理者

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尼崎貯蓄銀行は、明治28年(1895)7月、大塚茂十郎ら尼崎銀行の重役
の発起で資本金3万円で設立された、尼崎銀行・尼崎融通会社(のち尼
崎共立銀行)につぐ尼崎での3番目の銀行です。第1次大戦中に発展しま
した。この木箱が製作された時期には、伊丹に支店を出していました。
しかし、大正6年(1917)11月1日、尼崎銀行が三十四銀行に合併された際、
尼崎貯蓄銀行は解散しました。
さて、この木箱は、一体何でしょうか?お金と箱の組み合わせとなると・・・
ひとつ、思い浮かぶものがありますね。
明日はこの木箱の正体と、木箱の側面に貼られた文章について、ご紹介
いたします。

参考:「尼崎貯蓄銀行」(WEB版尼崎地域史事典apediaより)
   http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/apedia/index.php?key=%E5%B0%BC%E5%B4%8E%E8%B2%AF%E8%93%84%E9%8A%80%E8%A1%8C&go=%E8%A1%A8%E7%A4%BA


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