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かつての大字(おおあざ)―小字(こあざ)―地番という住所表記が、町名―街区符号―住居番号に変わる時期や経緯、対照関係を調べたい。/国立国会図書館レファレンス協同データベース

by ブログ管理者

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門田隆夫氏文書
「椎堂村絵図」(部分)
「尼崎市常松字ゲンダラ」付近が現在は常松1丁目となっ
ているが、これはいつの時期にどのように変更されたのか
知りたい、というお問い合わせがありました。
近代以降の尼崎市内では、市制・町村制の施行や耕地整
理・土地区画整理の実施などにより、住所の表記が変更
されています。
これらは、どのようにたどることができるのでしょうか。
国立国会図書館のレファレンス協同データベースにレファ
レンス事例として登録しましたので、どうぞご覧になってく
ださい。みなさんも、身近な地名の変遷について調べてみ
てはいかがでしょうか。

http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000228510

写真は門田隆夫氏文書の「椎堂(しどう)村絵図」の一部
です。江戸時代の字(あざ)が記されています。


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