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◆○◆○「あの頃の尼崎」〜史料館架蔵史料の紹介〜vol.38−2(その2)○◆○◆○

by ブログ管理者

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写真2・3枚目のように、ケーブルで橋の床を引っ張りあ
げる様子をみなさん感慨深そうに眺めています。橋全体
の長さは47メートルですが、可動橋の部分は長さ12メー
トル、幅3.6メートルであり、床は風通しを良くして上げ
下ろしの際の風圧を下げること、橋の重量を軽くするた
めに格子状となっていました(『朝日新聞』阪神版、昭
和34年6月2日付)。
この後、丸島橋は昭和52年に幅を広げて架け替えられ、
さらに平成22年(2010)には再び固定橋として架け替え
られました。2代目の可動橋が今の丸島橋のそばにモニュ
メントとして設置されています。現在、市内に残る可動
橋は東堀運河にかけられた東高洲橋だけとなりました。


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