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現尼崎市域の都市計画の歴史と特徴を調べたい/国立国会図書館レファレンス協同データベース

by ブログ管理者

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尼崎市が都市計画法の施行対象都市に指定されたのは大
正12年(1923)のこと。以来、道路敷設や鉄道駅開設に
ともなう市街地形成、災害や戦災からの復興事業、戦後
復興から高度経済成長期における人口増大に対応する住
宅地開発、鉄道ターミナルの再開発といった、さまざま
な手法・目的の都市計画事業が実施されてきました。
市域に対する土地区画整理事業の施行率が非常に高いこ
と、阪神・淡路大震災後の住民主体・官民協働による復
興として高く評価される築地地区復興事業など特徴的な
事例があること、都市計画史に関する研究が多く蓄積さ
れていることなどが、現尼崎市域の都市計画に関する特
徴的事項と言えます。
こういった歴史と特徴について調べたいというレファレン
ス事例がありましたので、国立国会図書館レファレンス
協同データベースにアップしました。
どうぞご覧ください。
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000245670

(写真は昭和41年/1966頃の区画整理・宅地開発が進めら
れる尼崎市域北部、『市制50周年記念誌あまがさき'66』より)


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