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『地域史研究』118号のご紹介(3) 近代の尼崎経済界を探る

by ブログ管理者

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11月末に刊行した『地域史研究』最新号の内容をご紹
介するミニ連載の第3回目です。掲載は不定期です。

今号は、近代の尼崎経済に関する論考が揃いました。
兒玉州平さん(山口大学)の「釘穴から日本帝国を覗
く―戦前尼崎の製釘(せいてい)業―」は、今日でも
盛んな釘に注目、1930-30年代の製造・流通などに迫り
ます。島田佳幸さんの「尼崎精工における杉山黌一(こ
ういち)の経営創意」は戦時期に100名以上の聾唖者を
雇用した尼崎精工の経営理念を考察しています。
写真は合資會社尼崎製釘所が発行した絵はがきです。

『地域史研究』第118号は、1冊850円で史料館で販売し
ています。郵送販売も行なっておりますので、入手希
望の方はどうぞお申し込みください。

http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/publishing/bulletin/


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