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武庫之荘住宅地形成の歴史に関する最新の研究(その1)

by ブログ管理者

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武庫之荘住宅地形成の歴史に関する最新の研究

昭和12年(1937)の阪急武庫之荘駅開設と同時に、駅北
側に阪急電鉄が宅地開発・分譲を開始したのが、武庫之
荘住宅地の始まりです。それは、明治後期から昭和期に
かけて、イギリスの田園都市をモデルに阪急創業者・小
林一三(いちぞう)が京阪神地方の阪急沿線に推し進め
た住宅開発のひとつでした。

豊かな自然環境のなか、電気や水道といったインフラが
整備され、阪急が演出する文化的生活をエンジョイでき
る広い敷地の庭付き一戸建て住宅地。その一方で、農村
地帯に突如として街が出現することで、さまざまな課題
やあつれきも生じました。

そんな武庫之荘住宅地の形成史に関する、最新の研究成
果をご紹介します。
(つづく)


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