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交通・飲食関係のマッチラベル広告/新たに収集した史料より

by ブログ管理者

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交通及び飲食関係のマッチラベル広告を集めたコレクション
を新たに入手したので、2回にわけてご紹介します。
昭和戦前期頃のものと思われる広告マッチラベル、計36点
からなるコレクションです。交通関係で尼崎市域に関係す
るものとしては、阪急電鉄、同地所課(阪急住宅開発)、
阪神国道(国道2号)及び、同国道を走る阪国バスの広告
が含まれています。
阪国バスの広告は、「省線・阪国バス・連帯切符発売」を
PRしています。バス終点の宝塚から省線(国有鉄道)への
乗り換え、天橋立・山陰方面への旅行を勧めていて、「連
帯切符」というのは、異なる経営主体の路線を通しで乗る
ことができる切符のようです。
昭和のはじめ頃から、交通機関の営業の場面では、官と
民が結構柔軟に協力し合っていたことがわかります。


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