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昭和37年(1962)に尼崎市役所が北城内から東七松町に新築・移転する経緯について知りたい/国立国会図書館レファレンス協同データベース

by ブログ管理者

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昭和20年(1945)11月より尼崎市は廃校とした尼崎国民学
校(北城内)の校舎を新市庁舎としていたましたが、校
舎を転用したことにより、庁舎として不適当な部分があっ
たこと、なによりその後、市役所内の部局数・職員数と
も増加し、昭和30年代には庁舎も手狭になってきたこと
から、市庁舎の移転が計画されました。
現在の尼崎市役所の庁舎は昭和37年(1962)10月15日より
開庁しましたが、この間の経緯についての問合せがあり
ましたので、レファレンス事例として、国立国会図書館
レファレンス協同データベースにアップしました。

http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000252077

写真は現在の尼崎市庁舎外観と内部。建築家・村野藤吾
の設計作品です。市広報課写真アルバムより。竣工後間
もない時期の撮影と考えられます。低層2階のホール状の
空間(写真上)や、市民窓口を低層に集めた配置構造な
ど、随所に村野作品らしい特徴がみられます。


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