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尼崎藩最後の藩主櫻井(松平)忠興(ただおき)と、尼崎町長及び初代尼崎市長を勤めた櫻井忠剛(ただかた)との関係を知りたい/国立国会図書館レファレンス協同データベース

by ブログ管理者

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尼崎城のオープニングイベントは本日最終日。少し
寒いですが、雨模様の昨日とうってかわって、青空
が広がって絶好のお出かけ日和です。ぜひ皆さん、
お越し下さいね。
さて、本日は、尼崎藩主家のひとつである櫻井松平
家に関するレファレンス事例をご紹介します。
尼崎藩最後の藩主、櫻井忠興(1848-1895)と尼崎町
長・初代尼崎市長を勤めた櫻井忠剛(1867-1934)と
の関係は説明が難しく、「櫻井家一門」とご紹介する
ことが多かったのですが、実際、系図ではどのよう
な関係にあるのでしょうか。
これについて問合せがありましたので、レファレンス
事例として、国立国会図書館レファレンス協同データ
ベースにアップしました。
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000254144

さて、昨日の記事の正解は、1です。鯱は顔が虎、体
が魚で、背中に鋭いトゲをもつ想像上の海の霊獣です
(年老いたらサメになる、とも)。海の生き物という
ことで水との関わりから、火除けの意味をもつと言わ
れています。オスとメスがおり、オスの方が若干大き
く造られているそうです。


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