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芭蕉の古池句と尼崎藩松平家下屋敷(その2)

by ブログ管理者

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三原尚子「桜井松平家と古池跡−古池はいかにして「現れた」か−」
関西大学『国文学』第103号(2019年3月)掲載
(関西大学学術リポジトリにPDFデータ掲載)
https://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/handle/10112/16738

なお、かつて芭蕉庵があり、のちに尼崎藩下屋敷となった深川
元番所は、現在の東京都江東区常盤1丁目付近にあたります。
写真は享和3年(1803)刊「分間江戸大絵図」(国立国会図書
館デジタルコレクション)より深川付近拡大(右が北)。
右手から左手へと流れる隅田川に新大橋がかかる。その左下
(南東)の「松平遠江」と記された区画が尼崎藩下屋敷。


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