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池田輝政の尼崎での事績を記した文献、あるいはこれに関連する古文書等史料を収録掲載する文献はあるか?/国立国会図書館レファレンス協同データベース

by ブログ管理者

尾張織田家の家臣である池田家に生まれた池田輝政は、
信長・秀吉に仕え、秀吉による天下統一に至る主要合
戦のほとんどに従軍したと言われる武将です。秀吉死
後は福島正則・加藤清正らとともに家康に与し、その
信頼も厚く、関ヶ原の戦い後に初代姫路藩主となりま
した。
戦国末期の時代を駆け抜けた武将のひとりである輝政
が、尼崎城に在城していた時期があります。天正年間
の荒木村重謀反後のことで、輝政の父恒興が村重に替
わって摂津一国の支配をまかされ伊丹有岡城に入り、
恒興嫡男の元助が花熊城、輝政が尼崎城を守備するこ
とになりました。
この後、輝政没後の大坂の陣前後には、輝政の甥にあ
たる池田重利が代官として尼崎城に入り、幼少の城主
建部政長を補佐することになります。

こういった、輝政やその係累と尼崎の関わりについて、
どういった参考文献があるのかというレファレンス事
例がありましたので、国立国会図書館レファレンス協
同データベースにアップしました。どうぞご参照くだ
さい。

http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000262910


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