アーカイブログ | 尼崎市立地域研究史料館








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ふすま下張り文書はがし作業の成果として−その1−(1)

by ブログ管理者

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史料館がボランティアの方々と行っている下張り文書は
がし作業。
毎回の作業に際し、前回はがした文書からどのようなこ
とがわかるのか、簡単な報告を作成し、作業スペースで
展示していました。
この展示内容については、過去に一度講座でご報告した
ことがありますが、この記事でもそのうちのいくつかを
ピックアップしてご紹介したいと思います。
今回は、琴秋閣(秋岡家)の文書についてです。
琴秋閣についてはこちらをご覧下さい。
http://bit.ly/36RM6HJ
近世尼崎を代表する豪商・秋岡家(「鉛屋(なまりや)」)。
その元邸宅が琴秋閣で、そのふすまの下張り文書を作業
の対象としていました。


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