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ふすま下張り文書はがし作業の成果として−その2−(1)

by ブログ管理者

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史料館がボランティアの方々と行っている下張り文書は
がし作業。
毎回の作業に際し、前回はがした文書からどのようなこ
とがわかるのか、簡単な報告を作成し、作業スペースで
展示していました。
その展示の一部(写真参照)をご紹介します。
琴秋閣ふすま下張り文書をはがしていると、大坂町奉行
所より大坂の町で触れた「町触」の写が出てきました。
琴秋閣は、近世尼崎の“幻の”豪商、秋岡家の元邸宅。
そのふすまの下張りには秋岡家が所持していた反故紙が
使用されています。そこになぜ、大坂の町触があったの
でしょうか。


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