アーカイブログ | 尼崎市立地域研究史料館








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「地域の歴史を住民のものに、歴史学を市民のものに」/稲村和美尼崎市長施政方針

by ブログ管理者

「地域の歴史を住民のものに、歴史学を市民のものに」
これは、尼崎市立地域研究史料館が前身である尼崎市史
編修室時代に刊行した紀要『地域史研究』の第3巻第3号
(昭和49年-1974-)に掲載された、史料館設置趣旨に関
する市史編修室名義の文章中の言葉です。
令和2年(2020)2月21日の第16回尼崎市議会定例会に
おいて発表した令和2年度施政方針のなかで、本市が地
域研究史料館と文化財収蔵庫を統合して開設する歴史博
物館が受け継ぐべき精神として、稲村和美尼崎市長が上
記の言葉を紹介しています。
歴史博物館が、公文書館としての役割も果たす施設であ
ることを表明する施政方針です。どうぞご参照ください。

尼崎市公式サイト中の「施政方針」のページに、「令和2年
度施政方針」(PDF)へのリンクがあります。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/si_kangae/005houshin.html


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