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◆○◆○「あの頃の尼崎」〜史料館架蔵史料の紹介〜vol.41○◆○◆○

by ブログ管理者

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「休館中のためご来館いただけないみなさまに向けて、
まずはSNSを通じて史料紹介に取り組んでみよう!」と
いうことで、本日は、以前よりSNSで不定期連載してい
た「あの頃の尼崎」広報課写真のご紹介です。

5月5日のこどもの日は過ぎてしまいましたが、本日は
こども日にちなんだ一枚の写真をご紹介します。

昭和38年(1963)5月5日発行の『市報あまがさき』第304号
に掲載された写真で、こいのぼりを手に、天を仰ぐこど
もたちが写っています。この年、見開きでこどもの日特
集が組まれました。タイトルは「伸びよ 伸ばせよ 明
るい子」。尼崎市はこの言葉をスローガンとし、同年の
5月中、「児童愛護運動」に取り組みました。

なお、昭和38年は、尼崎市域、特に工場地帯であったり、
あるいは商店が立ち並んでいたりする南部地域の公園の
建設が進められた年でもあります。下田公園(道意町2丁
目)、琴浦公園(道意町4丁目)、元浜公園(元浜緑地・元
浜町)、そして堤外公園(杭瀬北新町2丁目)4つの公園
が次々と誕生しました。人々の環境、生活スタイルにお
ける「憩い」を意識した施策に、尼崎市が取り組んでい
たことがうかがえます。


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