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尼崎市立歴史博物館での震災資料の保存と活用/第3回北海道・東北地区の歴史資料保全に関するワークショップ

by ブログ管理者

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築地地区復興委員会資料(あまがさきアーカイブズ)
阪神・淡路大震災から26年。風化させてはいけない震災の記録・
資料をどう残し、活用していくのか。アーカイブズの存在意義が問
われる課題です。
令和3年(2021)1月30日(土曜日)に開催されるワークショッ
プにあまがさきアーカイブズの河野未央が参加します。

第3回北海道・東北地区の歴史資料保全に関するワークショップ
主催 東北大学災害科学国際研究所
   /北海道大学北方教育研究センター
日時:令和3年(2021)1月30日(土曜日)午後1時〜5時
オンライン開催
*対象は、主に自治体・史料保存機関の現場で関係の活動に
取り組んでいる方とさせていただきます。
定員:30名

◆報告者(敬称略)・演題
河野未央(尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ)
「尼崎市立歴史博物館 での震災資料の保存と活用」
田中洋史(長岡市中央図書館文書資料室)
「新潟県中越地震・東日本大震災と長岡市災害復興文庫」
菅原慶郎(小樽市総合博物館)
「日常の記録を模索する〜コロナ禍という非日常を通して」

参加申込み方法等の詳細は、以下のページをご覧ください。
https://irides.tohoku.ac.jp/event/event_jn/detail---id-6168.html


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