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東園田町の数字の橋(数え橋)その1

by ブログ管理者

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東園田町の住宅地化が始まるのは、昭和11年(1936)に
阪急園田駅が開設されて以降のこと。阪急電鉄が駅の南
と北西に開発した住宅地は園和住宅と呼ばれ、同時期開
発の武庫之荘とともに、大阪への通勤通学に便利な郊外
住宅地へと成長していきました。
園田と武庫之荘には、いくつも共通点があります。昭和
10年代初頭の駅設置にともなう駅前住宅開発、阪急電鉄
が開発したこと、いずれも当初は庭付き一戸建ての建売
タイプが中心であったこと。
もうひとつの共通点として、どちらも道路脇の水路に数
字の橋(数え橋)がかかっていることがあります。武庫
之荘では、駅の北側ロータリーの西から北西に向かう道
路沿いに、手前の一ノ橋から順に十七ノ橋まで架かって
います。

(つづく)


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