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尼崎を訪れた旅の記録

by ブログ管理者

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寺江亭祉の碑(杭瀬寺島2丁目)治承4年(1180)3月、高倉上皇の一行が安芸の宮島へと赴く途中滞在しました。
5月16日は旅の日。松尾芭蕉が奥の細道へと旅立った日にちなんで
いるそうです。
新型コロナウィルス感染症のため気楽な旅もままならない今日この
頃。はやく感染症が収束して、自由に旅を楽しめる日が待ち遠しい
ですね。

ところで、歴史上、尼崎を訪れた人々が、数々の旅の記録を残して
います。
たとえば、13世紀末に伏見天皇に仕えた中務内侍・藤原経子が現尼
崎市域の長洲を訪れ、その記録を『中務内侍日記』に残しています。

こういった、尼崎を旅した中世の記録に関心ある方は、樋口健太郎
氏執筆の「中世尼崎への旅−紀行にみえる尼崎−」(『たどる調べ
る尼崎の歴史』第3部第3章「尼崎の中世」第3節実践編1コラム)を
ご覧ください。

Web版たどる調べる尼崎の歴史
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/chronicles/trace/
第3部第3章「尼崎の中世」第3節実践編
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/chronicles/trace/pdf/00300303.pdf


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