アーカイブログ | あまがさきアーカイブズ公式ブログ








Ringworld
RingBlog v3.22

<< 2021年10月15日の記事 >>

阪神国道尼崎擁壁並橋梁絵はがき/新着史料より

by ブログ管理者

_8D_E3_90__8D_91_93_B9_93_F2_8D_E8_97i_95_C7_95_C0_8B_B4_97_C0_8E_CA_90_5E_8AG_82_CD_82_AA_82_AB.jpg
昭和初期の阪神国道(現国道2号)敷設当時と思われる
絵はがきを入手したので、ご紹介します。
阪神国道は、大物付近で官設鉄道の尼崎支線(のちの
尼崎港線)を越えるため、大物陸橋と呼ばれる橋梁構造
により立体交差していました。

この絵はがきは、橋梁部分の写真を掲載し、そのサイズ
を表示しています。周囲の情景から、国道敷設当時は
沿道が市街地化されておらず、開通後に都市化がはじ
まった様子がわかります。


<< >>