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明治期尼崎町会における東町派・西町派の対立/国立国会図書館レファレンス協同データベース

by ブログ管理者

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明治末〜大正頃の尼崎町風景
明治20年代頃、発足したばかりの尼崎町会では、東町派と西町派
という派閥対立がありました。
東町派が地盤とするのは、主として旧尼崎城下東部の商人町。西
町派は旧城内や城下西部の武家屋敷町。両派の対立は、商人・地
主層と士族・インテリ層の経済基盤や政治的方向性の違いに起因
するものでした。

この初期町会の派閥対立について調べたい、というレファレンス
事例がありましたので、レファレンス協同データベースに登録し
ました。関心ある方、どうぞご覧になってください。
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000324180


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