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寺岡家文書のうち文書1巻4通(石田三成掟書他)が、市指定文化財に決定しました!

by ブログ管理者

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このたび、新たに尼崎市立地域研究史料館所蔵「寺岡家
文書」他1件の文化財が市指定文化財に決定しました。

「寺岡家文書」は、浜田村の庄屋を務めた寺岡家の古文
書で、現在史料館に寄託されています。指定を受けたの
は、この寺岡家文書のうち、戦国から安土桃山時代の古
文書1巻4通です。
戦国から安土桃山時代のこの地域の歴史を知る上で不可
欠の資料であり、市内では数少ない寺院以外に伝わった
江戸時代以前の古文書としても貴重です。

【尼崎市指定文化財】
「細川高国奉行人斉藤貞船奉書
(ほそかわたかくにぶぎょうにんさいとうさだふねほうしょ)」
「三好範長(長慶)禁制(みよしのりなが〔ながよし〕きんぜい)」
「石田三成掟書(いしだみつなりおきてがき)」
「増田長盛折紙(ましたながもりおりがみ)」

寺岡家文書の詳細についてはこちら↓
(尼崎の文化財)http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bunkazai/sitei/teraokake/teaokake.html
(史料館作成・文書群概要)http://web.archives/collections/records/catalogs/pdf/077001.pdf


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