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「バーチャル歴旅」〜史料館架蔵史料の紹介〜vol.1-1

by ブログ管理者

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尼崎市域を北から南へ、まちの歴史を振り返りながら
ウォーキングを楽しむ「歴史の旅in尼崎(れきたび)」
が本年も開催されます。こうしたリアルの「れきたび」
に触発され、バーチャル上で時空を超えた「旅」を楽し
めないか?と考えたのがこのシリーズ企画、「バーチャ
ル歴旅」です。
第1回目は「神崎川」です。
掲載している写真は「神崎川川筋絵図」(地域研究史料
館架蔵)2枚のうちの1枚です。上流は吹田村から、下
流(河口付近)は初島新田・矢倉新田まで、神崎川筋の
各所船渡し場が記入されています。
当時、尼崎市域より神崎川を渡り、大坂へ向かうには、
ふたつのルートがありました。ひとつは、尼崎・辰巳町
(辰巳の渡し)より神崎川支流の左門殿川(さもんどが
わ)を渡り、西成郡佃村(佃の渡し)を経由、さらに同
郡御幣島村へ渡るルート。ふたつめは神崎村(神崎の渡
し)から対岸の西成郡加島村へ渡るルートです。このふ
たつのルートはともに絵図に描き込まれています。明日
は、辰巳の渡し、神崎の渡しについて、いま少し詳しく
ご紹介します!!


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