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阪神・淡路大震災と地域研究史料館−20年の節目の日を前に−

by ブログ管理者

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平成27年(2015)1月17日で、阪神・淡路大震災から20年
を迎えます。これに先だって少し、当時の史料館について
振り返ってみたいと思います。
史料館もこの震災によって被害を受け、閲覧室、一般書庫、
貴重書庫の書架が破損し、書籍や行政文書等が散乱した状
態にありました。復旧作業には、多くのボランティアの方々
のご協力を得ました。
こうした史料館の当時の状況について、以下の史料館刊行
物などで報告しております。
震災から20年経った今でも、アーカイブズの「館(やかた)」
の被災事例としてお伝えできることも多いかと思います。
既刊ではありますが、ぜひご一読ください。

■『地域史研究』第25巻1号(通巻73号、平成7年[1995]9月)
「阪神・淡路大震災による歴史資料の被災と救済活動」と題す
る特集を組み、史料館の被災直後からの活動(尼崎市域を中心
に民間所在史料の保全・救出活動の実施)などを報告しています。

■地域研究史料館事業報告(平成7年度〜)
史料保全活動をめぐる様々な団体・市民との連携状況等を報告しています。
《地域研究史料館事業報告》
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/about/annual/


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