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○◆○◆○「あの頃の尼崎」〜史料館架蔵史料の紹介〜vol.5−1○◆○◆○

by ブログ管理者

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古写真や絵はがきなど、史料館が架蔵している近現代のビ
ジュアル史料を紹介するシリーズ「あの頃の尼崎」。本日
は一風変わった「仮装」の集合写真のご紹介です。
これは、大正期の撮影と考えられます。むしろを身にまと
い、顔を白塗り(あるいは黒塗り)にして、下駄でしょうか?
箱に鼻緒が通されたものをはいています。
なかには、あれ?チャップリンの姿も!?
場所は妙光寺(戦前は、尼崎城下宮町[現在の開明町2丁目]
にありました/現在は西難波2丁目に移転しています)門前
ですが、貴布禰神社(尼崎市西本町)の、とある祭礼に際する
集合写真です。さて、この「仮装」、なぜ行われたのでしょう?
ちなみに、この2枚の写真、もともと被写体に関する情報が
とても少なかったため、史料館でもあまり詳しくわかっては
いませんでした。あれこれと調べて見たものの、全ての「謎」
が解けたわけではありません…。
明日はその調査結果とともに、いまだ残る「謎」にも触れます!


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