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『本興寺の歴史と名宝』/おすすめ本コーナーより

by ブログ管理者

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阪神尼崎駅を南に出て、西に向かって歩を進めると、
ほどなく寺町に至ります。
17世紀初頭の尼崎城築城・城下町建設に際して、中世
尼崎町の寺院を城下北西に移転して造られた町です。
法華宗(本門流)大本山の本興寺は、そんな寺町に境
内を構え、指定文化財が数多く伝えられるお寺です。
2年前になりますが、同寺開山の日隆上人五百五十遠
忌を記念して、同寺の歴史と寺宝を写真版で紹介する
本を刊行されました。
日隆上人の坐像や、日蓮上人の守り刀と伝えられる太
刀銘恒次(数珠丸)、開山堂・三光堂・方丈といった
国指定の文化財をはじめ、同寺の数々の寺宝が掲載・
解説されています。

『本興寺の歴史と名宝 : 開山日隆大聖人第五百五十遠忌記念』
 本興寺刊行 平成25年 89ページ B5判

史料館の閲覧室おすすめ本コーナーに配架しています。
どうぞご利用ください。


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