尼崎市立地域研究史料館

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    図書・雑誌

    図書・雑誌形態の刊行物のうち、尼崎及び周辺地域に関するもの、ならびに全国の地域史誌、歴史関係の基本文献、史料集、紀要・雑誌類などを収集対象としています。
    このうち尼崎関係については、以下の基準により、民間刊行物も含めて可能な限り収集しています。

    • 尼崎地域の歴史、または現状等に関する記述がある刊行物
    • 尼崎地域に現住、または一定期間居住していた人物による著作、それらの人物に関する評伝等
    • 尼崎地域に関係のある企業・団体等の記念誌や社史・団体史、それらの事業活動に関するもの
    • 尼崎地域で出版されたもの

    地域史誌、歴史関係の紀要・雑誌類を全国的に収集する意図は、主として以下の理由によります。

    • 尼崎地域の歴史を調べるうえで、各地の地域史文献が史料源として有益であること
    • 地域史の調査・研究には、地域間の比較研究が欠かせないこと
    • 工業都市として各地からの外来人口が多いという本市の性格上、出身地等の歴史を知りたいという市民需要が広く存在すること
    • 自治体刊行の地域史文献は刊行が限定されており、市民が手軽に利用することがむずかしい場合が多く、広く収集して市民の利用に供することが有意義であること

    なお平成13年度より収集範囲を見直し、尼崎地域と歴史的に関連の深い近隣地域については民間刊行物も含めて密度濃く収集する一方で、遠隔地については都道府県・市刊行の自治体史等に限定しました。

    商業出版物は基本的に購入し、自費出版等の非売品については発行元や関係者に寄贈をお願いしています。全国の地域史誌については、主として『尼崎市史』等の史料館刊行物との交換により収集しています。また、個人・団体からの寄贈、あるいは古書店からの購入により、旧刊の史料文献も随時収集しています。

    利用について

    検索の結果「収蔵」欄が「分室」となっている資料については、事前の閲覧予約が必要になります。
    利用予定日の5日前(史料館休館日を除く)までに、資料名と利用予定日を電話・FAX・Eメールのいずれかにてお知らせください。

    地域史関係の目録で冊子体のものは、これまでに以下の3冊を刊行しています。

    • 昭和52年(1977)7月刊 『尼崎市立地域研究史料館所蔵 地方史目録 第1集』
    • 昭和53年(1978)5月刊 『尼崎市立地域研究史料館所蔵 地方史目録 第2集』
    • 平成17年(2005)3月刊 『尼崎市立地域研究史料館地域史目録 平成16年(2004)12月31日現在』