尼崎市立地域研究史料館

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    古文書・近現代文書類

    尼崎市域の家や個人・団体等を出所とするものを中心に、近世から近現代にかけての古文書・近現代文書類を所蔵しています。
    帳面・書状・刷り物などの文字史料のほか、絵図なども含まれています。

    昭和37年の市史編集事務局発足以降、尼崎市域の古文書類の悉皆調査を行ない、さらに全国の史料館・文書館等が所蔵している尼崎関係の史料についても広く調査し、文書目録を作成しました。昭和50年に尼崎市立地域研究史料館となったのち、多くの古文書類が寄贈・寄託されました。また、史料館で独自に収集したものもあります。
    平成7年の阪神・淡路大震災ののち、建て替えあるいは修理を要する被災家屋の中に、未調査の古文書類が大量にあることがあきらかになりました。史料館では、史料保全活動を行なうボランティア団体等の協力を得て、これら被災史料の多くを受け入れ、保存・公開しています。

    史料館が所蔵する古文書類の多くの部分を、旧庄屋家文書や部落有文書が占めています。これらに加えて、尼崎藩関係文書、商家・町家の文書、個人蒐集のコレクション、近代現代の団体・機関や個人に関する文書類などを所蔵しています。
    古文書・近現代文書類は文書群ごとに整理・公開しており、近世から近現代にわたる尼崎及び関連地域の歴史を調べるために、利用することができます。

    古文書・近現代文書類の利用方法です。

    文書群の概要と目録情報をPDFファイルで公開しています。

    史料館紀要『地域史研究』に連載している新着文書群の概要紹介コーナーです。