尼崎市立地域研究史料館

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    講座・イベント

    尼崎の近世古文書を楽しむ会

    近世の古文書解読について、地域研究史料館が収蔵する尼崎市域の古文書などをテキストに学ぶ、少人数(定員12人)の自主グループです。

    開催概要

    場所
    尼崎市立地域研究史料館 会議室
    参加方法
    史料館までお問い合わせください。各クラスの空き状況などをお知らせします。
    参加費
    テキストコピー代実費をいただきます。

    第2・第4日曜クラス

    開催日時
    毎月第2・第4日曜日 午後1時30分~3時30分
    テキスト
    「武庫川水系の水論関係史料」
    武庫川水系を利用する村々の水利関係について学びながら、様々な文書群に残る水論関係史料を読み解いています。
    定員に達したため、参加者の募集を停止しました。

    第2・第4金曜クラス

    開催日時
    毎月第2・第4金曜日 午後1時30分~3時30分
    テキスト
    「服部文庫尼崎藩関係文書」
    尼崎藩の儒者・服部清三郎(元彰)が綴る、幕末期の政治情勢に関する記録を読み解きます。

    第1・第3金曜クラス

    開催日時
    毎月第1・第3金曜日 午後1時30分~3時30分
    講師
    石井進さん
    テキスト
    万多羅寺村「村方留書」(村上一氏文書:目録番号16)
    万多羅寺村(現御園、塚口本町の一部など)の庄屋による、村や村民の願書、訴状その他を筆写した文書を読み解きます。
    みんなの尼崎大学は、「みんなが先生 みんなが生徒 どこでも教室」をスクールモットーに、学びの場や、学んでいる人、活動が連携するためのプラットフォームです。
    尼崎がもっと気軽に楽しく学べるまちになれば、何か困ったことがあっても、みんなで解決できる、そんな魅力的なまちになると思い、取り組みを進めています。

    会のメンバーの受賞歴をご紹介します。