尼崎市立地域研究史料館

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    ふすまの下張り文書はがし作業

    "下張り(したばり)文書"を知っていますか?

    橋本治左衛門氏文書より

    襖(ふすま)や屏風などの下張りに、昔は古証文や大福帳を解体した反故紙を使用していました。そのため、下張りをはがすと古い時代の古文書が発見されることがあります。これを下張り文書といいます。
    その当時の人々には不要となってしまった文書でも、現在ではたいへん貴重な史料なのかも知れないのです。

     

    平成27年5月に実施した第6回作業の様子

    史料館ではこのような下張り文書が数点存在し、そのまま保存されています。
    これを整理するにはまず、古文書を一点一点はがしていかなければなりません。
    そのお手伝いをしていただけるボランティアを募集します。
    古文書を読む必要はありませんので、どなたでもご参加いただけます。
    実物の古文書に触れるよい機会になりますので、古文書を手に取ったことのない方も、ぜひご参加ください。

    開催概要

    開催日
    次回(第9回)の作業は、平成29年(2017)春頃を予定しています。

    実施結果