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    第16回 ふすまの下張り文書はがし作業 ボランティアを募集します

    "下張り(したばり)文書"を知っていますか?

    橋本治左衛門氏文書より

    襖(ふすま)や屏風などの下張りに、昔は古証文や大福帳を解体した反故紙を使用していました。そのため、下張りをはがすと古い時代の古文書が発見されることがあります。これを下張り文書といいます。
    その当時の人々には不要となってしまった文書でも、現在ではたいへん貴重な史料なのかも知れないのです。

     

    平成27年5月に実施した第6回作業の様子

    尼崎市立歴史博物館"あまがさきアーカイブズ"では、こういった下張りが使われている襖や屏風を保存しており、これらを整理するため下張り文書をはがすボランティア作業を実施しています。
    文字を解読する作業ではないので、どなたでもご参加いただけます。
    古文書の実物に触れるよい機会になりますので、古文書を手に取ったことのない方のご参加もお待ちしています。

    開催概要

    開催日
    令和3年(2021)10月29日(金曜日)
    令和3年(2021)10月30日(土曜日)の2日間
    時間
    午前の部 午前10時~12時30分
    午後の部 午後1時30分~4時
    場所
    尼崎市立中央北生涯学習プラザ(尼崎市東難波町2丁目14-1)
    募集人数
    各部10名(午前・午後・1日参加のいずれかをお選びください)
    作業上の注意
    文書が少し汚れていますので、作業しやすい服装でお越し下さい。特別な技能は必要ありませんが、少し細かい部分があるため根気の必要な作業です。
    参加方法
    尼崎市立歴史博物館史料担当まで直接電話・FAX・Eメールでお申し込みください。その際、お名前、電話番号、参加希望日と時間(午前・午後・1日)をお知らせ下さい。
    なお、お申し込み状況によってはご希望に添えない場合もございますので、予めご了承下さい。
    見学のご案内
    両日とも作業の見学が可能です。見学のお申し込みは不要ですので、ご自由にご来場ください。ただし12時30分から1時30分の間は休憩をとりますのでご注意願います。
    主催
    尼崎市立歴史博物館
    共催
    尼崎市市民運動中央地区推進協議会

    お申し込み先

    電話番号
    06-6482-5246 (9:00~17:00 月曜日休館※祝日の場合は直後の平日)
    FAX 
    06-6489-9800
    Eメール
    ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp
    みんなの尼崎大学は、「みんなが先生 みんなが生徒 どこでも教室」をスクールモットーに、学びの場や、学んでいる人、活動が連携するためのプラットフォームです。
    尼崎がもっと気軽に楽しく学べるまちになれば、何か困ったことがあっても、みんなで解決できる、そんな魅力的なまちになると思い、取り組みを進めています。

    実施結果