尼崎市立地域研究史料館

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    講座・イベント

    『尼崎市史』を読む会

    『尼崎市史』を読む会は、『尼崎市史』をテキストとして、尼崎地域の歴史を学ぶ講座です。
    平成6年10月にスタートし、平成17年7月に『尼崎市史』通史編を読了。平成19年6月からは、新「尼崎市史」『図説尼崎の歴史』(尼崎市制90周年記念刊行物)をテキストとして実施し、平成29年3月に読了しました。
    月例会に加えて、第一巻分科会を月1回定例開催しています。

    平成29年度は『たどる調べる尼崎の歴史』をテキストに加え、以下の講座等を実施します。

    問合せ
    尼崎市立地域研究史料館
    電話番号
    06-6482-5246
    FAX
    06-6482-5244
    Eメール
    ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp

     

    みんなの尼崎大学は、「みんなが先生 みんなが生徒 どこでも教室」をスクールモットーに、学びの場や、学んでいる人、活動が連携するためのプラットフォームです。
    尼崎がもっと気軽に楽しく学べるまちになれば、何か困ったことがあっても、みんなで解決できる、そんな魅力的なまちになると思い、取り組みを進めています。

    通常例会

    開催日時
    平成29年(2017)9月例会から再開 毎月第1木曜日 午後6時~7時30分
    場所
    尼崎市立中央図書館 セミナー室
    テキスト
    『たどる調べる尼崎の歴史』第3部
    講師
    地域研究史料館スタッフ
    内容
    テキストの内容解説と質疑応答
    参加方法
    申込は不要です。資料代実費(100円程度)をいただきます。

    第282回例会

    開催日時
    令和元年(2019)12月12日(木曜日)午後6時~7時30分
    通常と開催日が異なります。ご注意ください。
    講師
    辻川敦(地域研究史料館)
    河野未央(地域研究史料館)
    内容
    11月例会に続き『たどる調べる尼崎の歴史』下巻第3部第4章第2節史料編の1「近世文書の伝来と活用」(p78~85)の内容解説を行ないます。

    第283回例会

    開催日時
    令和2年(2020)1月9日(木曜日)午後6時~7時30分
    通常と開催日が異なります。ご注意ください。
    講師
    岩城卓二(京都大学人文科学研究所教授)
    内容
    特別講演「村の文書」―『たどる調べる尼崎の歴史』下巻第3部第4章第2節史料編の2「村の文書」(p86~89)に関連したご講演をいただきます。

    『図説尼崎の歴史』テキスト例会

    開催日時
    平成29年(2017)9月例会から開催 毎月第3金曜日 午後6時~7時30分
    場所
    尼崎市立北図書館 3階集会室
    テキスト
    『図説尼崎の歴史』上巻から順番に
    講師
    地域研究史料館スタッフ
    内容
    テキストの内容解説と質疑応答
    参加方法
    申込は不要です。資料代実費(100円程度)をいただきます。

    北図書館第27回例会

    開催日時
    令和元年(2019)11月15日(金曜日)午後6時~7時30分
    講師
    中村光夫(地域研究史料館)
    内容
    『図説尼崎の歴史』上巻近世編第1節「幕藩体制の成立と尼崎」の3「大坂の西の守り・尼崎藩」(p147~150)の内容解説を行ないます。

    実施結果

    これまでに開催した例会、見学会、特別企画等の一覧です。

    第一巻分科会

    尼崎地域の古代・中世について学び、考える自主グループです。

    テキスト
    酒井紀美「水論と村落」(鳴尾の水論についての論文です。酒井著『日本中世の在地社会』吉川弘文館、1999年、第1章)
    開催日時
    毎月第1金曜日午後6時~7時30分
    場所
    尼崎市立地域研究史料館
    参加方法
    史料館までお問い合わせください。
    参加費
    資料コピー代実費のみいただきます。