尼崎市立地域研究史料館

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    刊行物

    尼崎市史 第1巻本編(原始・古代・中世)

    尼崎市史 第1巻
    仕様・体裁
    A5判 708ページ 箱入り
    頒布価格
    4,000円 販売終了
    発行日
    昭和41年10月8日
    編集代表者
    岡本静心
    発行所
    尼崎市役所

    目次

    はじめに
    尼崎という地名 市域の構成 自然地理区と人文地理区

    第一章 尼崎平野の形成

    第一節
    尼崎をめぐる自然
    第二節
    尼崎近傍の地質構成
    一 基盤の深度
    二 表層部の地質
    三 冲積層の発達
    第三節
    尼崎周縁地域の地形発達史

    第二章 考古学からみた尼崎

    第一節
    縄文式文化時代の尼崎
    第二節
    弥生式文化時代の尼崎
    一 弥生式文化の波及と尼崎・その周辺
    二 弥生時代の遺跡と遺物
    第三節
    古墳時代の尼崎
    一 古墳の築造と被葬者たち
    二 古墳時代の遺跡と遺物
    三 古墳時代における尼崎地方の性格

    第三章 古代の尼崎

    第一節
    大化前代の尼崎
    一 古文献にみえる尼崎地方のすがた
    二 大阪湾にのぞむ尼崎地方の史的位置
    三 大和国家の成立と朝鮮半島への進出
    四 国県制と猪名県
    五 氏姓制度と尼崎地方に分布する氏族
    六 尼崎地方の部民とミヤケ
    第二節
    律令制下の尼崎
    一 大化の改新と尼崎地方の官司
    二 国・郡・里制の成立
    三 猪名の条里
    四 河辺郡の条里
    五 猪名庄の成立と大土地所有の進展
    六 猪名寺廃寺
    七 奈良時代の遺物と遺跡
    第三節
    平安時代の尼崎
    一 尼崎地方の地形の変遷
    二 神崎川の河口における港の発達
    三 東大寺領猪名庄と長洲浜の発展
    四 摂関家領橘御園とその住民
    五 鴨御祖社領長洲御厨とその住民
    六 平安末期の動乱と尼崎地方
    七 平安時代の遺物と遺跡

    第四章 中世の尼崎

    第一節
    鎌倉時代の尼崎
    一 鎌倉初期の東大寺と尼崎地方の関係
    二 承久の乱前後の尼崎地方
    三 文永・弘安期の尼崎地方
    四 尼崎地方の諸庄園の特徴
    五 鎌倉末期の尼崎地方
    六 鎌倉時代の遺物と遺跡
    第二節
    南北朝・室町時代の尼崎
    一 元弘・建武の内乱の影響
    二 南北朝内乱の展開と尼崎地方の庄園
    三 中世後期の流通経済と尼崎地方
    四 室町幕府支配下の尼崎地方の状態
    五 応仁・文明の乱と庄園の消滅
    六 南北朝・室町時代の遺物
    第三節
    戦国時代の尼崎
    一 細川両家の抗争と尼崎地方
    二 尼崎地方の戦国の諸城
    三 四国・西国軍勢の基地尼崎
    四 戦国動乱と尼崎の民衆
    五 町の景観と住人
    六 戦国時代の遺物と遺跡
    図・表・写真目次
    付図
    1. 尼崎市内微地形図
    2. 尼崎市およびその周縁の重力異常(ブーゲー異常)分布図
    3. 尼崎市内の主要遺跡分布図
    4. 尼崎市域を中心とした条理図
    5. 戦国時代の尼崎町推定図