尼崎市立地域研究史料館

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    刊行物

    尼崎市史 第2巻本編(近世)

    尼崎市史 第2巻
    仕様・体裁
    A5判 1,008ページ 箱入り
    頒布価格
    4,000円 販売終了
    発行日
    昭和43年3月15日
    編集代表者
    岡本静心
    発行所
    尼崎市役所

    目次

    第五章 近世の尼崎

    第一節
    近世初頭の尼崎地方の政情
    一 安土桃山時代の尼崎
    二 大阪冬夏の両陣と尼崎
    第二節
    幕藩体制の確立と尼崎地方
    一 尼崎地方の所領関係の変遷
    二 尼崎城の領主たち
    三 尼崎地方に飛び地をもった領主たち
    第三節
    近世初期の尼崎の城下と農村
    一 近世尼崎城の構築と城下町の建設
    二 近世初期の農村支配
    三 近世初期の農村構造
    第四節
    尼崎藩の支配機構と財政
    一 歴代尼崎藩主の治世と人物の素描
    二 尼崎藩の支配領域の変遷
    三 尼崎藩の支配機構
    四 尼崎藩の藩札
    五 尼崎藩の財政窮乏と対策
    六 尼崎藩の治水事業
    七 尼崎地方に飛び地をもつ諸領主の農村支配
    八 幕府の地方掌握制作
    第五節
    尼崎城下の産業と周辺農村の商品生産
    一 尼崎の町政と城下商工業の発達
    二 漁業と魚市
    三 新田開発と農業の発達
    四 農業水利慣行の形成
    五 商業的農業の展開
    六 農村加工業の展開
    七 村況と村方騒動
    第六節
    尼崎地方の商品流通
    一 尼崎地方の商品流通の発展
    二 幕府の流通統制と尼崎地方農民の抵抗
    三 尼崎藩の産業統制と領民の抵抗
    四 尼崎・神崎の宿と荷問屋
    五 過書船・渡海船の活躍
    第七節
    尼崎の藩学と文化
    一 藩学の流れ
    二 寺子屋・郷校と藩校正業館
    三 文芸と娯楽
    第八節
    幕末の動乱と尼崎地方
    一 幕末期の尼崎地方のできごと
    二 尼崎藩と摂津海岸の防備
    三 幕府の倒壊と廃藩
    図・表・写真目次