尼崎市立地域研究史料館

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    刊行物

    尼崎市史 第3巻本編(近代)

    尼崎市史 第3巻
    仕様・体裁
    A5判 764ページ 箱入り
    頒布価格
    4,000円 販売終了
    発行日
    昭和45年9月30日
    編集代表者
    渡辺久雄
    発行所
    尼崎市役所

    目次

    第六章 近代の尼崎

    第一節
    明治維新と尼崎
    一 廃藩置県
    二 地方行政機構の改革
    三 藩債処分と秩禄処分
    四 地租改正
    五 学制と徴兵令
    六 交通・通信機関の整備
    第二節
    自由民権期の尼崎
    一 三新法体制の成立
    二 在来産業と農業の展開
    三 都市と農村における階級分解
    四 三新法体制の修正
    第三節
    産業革命期の尼崎
    一 町村制の施行
    二 産業革命の開始
    三 日清戦争後の資本主義の発展
    四 農業構造の変化
    五 「戦後経営」と町村行財政
    第四節
    第一次大戦前後の尼崎
    一 日露戦争後の独占資本の成立
    二 市制の施行
    三 第一次大戦中の好況と戦後の不況
    四 農業危機の開始
    五 米騒動と労働者・農民運動
    六 社会問題の発生と地方行政の多角化
    第五節
    重化学工業都市尼崎の形成
    一 重化学工業の発達
    二 農村の変貌と都市圏の拡大
    三 社会運動の激化と退潮
    四 地方行財政の拡大と尼崎市・小田村の合併
    第六節
    戦時体制下の尼崎
    一 日中戦争と戦時国家統制
    二 太平洋戦争下の市民生活
    三 地方制度改革と三ヵ村合併
    四 敗戦前夜
    あとがき
    図・表・写真目次
    付図
    1. 尼崎市域図(明治42年測図)
    2. 尼崎市内および付近図(大正9年測図)