尼崎市立地域研究史料館

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    刊行物

    尼崎の戦後史(『尼崎市史』別冊)

    尼崎の戦後史
    仕様・体裁
    A5判 360ページ 箱入り
    頒布価格
    2,000円 販売終了
    発行日
    昭和44年3月31日
    編集代表者
    岡本静心
    発行所
    尼崎市役所

    目次

    第一節
    敗戦直後の市民生活と尼崎市政
    一 敗戦直後の市民生活
    二 敗戦直後の市政と戦災復興
    三 商店街復興と園田村の合併
    第二節
    敗戦後の市政界・労働運動・産業
    一 革新政党の復活と政界の再編成
    二 労働組合運動の台頭
    三 敗戦と尼崎の産業
    第三節
    苦難のなかの民主化政策
    一 民主化政策と六島市長
    二 六三制の実施と自治体警察・消防の発足
    第四節
    民主化政策の後退と労働運動の激化
    一 民主化政策の後退とドッジ・ライン
    二 経済九原則のもとでの労働問題
    第五節
    朝鮮戦争下の尼崎市
    一 特需ブームと尼崎市の工業
    二 反共政策に直面する労働界
    第六節
    ジェーン台風と防潮堤の完成
    一 ジェーン台風と防潮堤建設計画
    二 阪本市長の登場と防潮堤の完成
    第七節
    朝鮮戦争後の不況と尼崎市財政の再建
    一 朝鮮戦争後の産業の合理化と再編成
    二 不況期の市政と教育委員会制度の発足
    三 薄井市長の誕生と地方財政再建法の適用
    第八節
    高度経済成長下の尼崎市
    一 景気の回復と商工業
    二 好況期の市民生活と市政
    三 公害問題
    四 勤評・安保闘争と治安・風紀問題