尼崎市立地域研究史料館

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    尼崎市広報課移管写真の整理

    尼崎市広報課移管写真とは、尼崎市広報課が『市報あまがさき』等の広報媒体に掲載するために撮影した写真群です。おもに市内の行事、建設、風景などを被写体として昭和20年代からのものが残されており、分量は24枚撮りフィルム換算で約8,000本、ベタ焼を貼ったスクラップブック254冊にのぼります。この写真群には戦後の尼崎を知るうえで重要な情報が多く含まれています。しかし膨大な量のため職員による日常業務での整理は難しい状況であり、そのため利用申請があったときは、職員個々の記憶に頼らざるを得ないため、現状を改善するためには、目録を作成しデータベース化することが求められていました。
    まず平成15年(2003)8月、ボランティアの方々による装備替え作業を開始し、続いて平成18年(2006)12月より目録の入力作業を開始しました。また、プリントのスキャニング作業は平成22年(2010)2月よりすすめています。

    内容
    1 広報課移管写真のうち、プリントを貼り付けたスクラップブックからプリントを1点ずつスキャニングして、デジタルデータを作成します。 2 広報課写真のデータを入力して、データベースを作成します。
    分量・日数
    プリントスクラップ約30冊
    募集人員
    現在1、2の作業共は各1名の方が作業されています。
    募集条件
    1の作業はパソコン・スキャナを扱える方。1.2の作業共に今は募集していません。
    予定日・時期等
    ご都合の良い日時をお示しいただければ、調整いたします。
    成果の活用方針
    作成したデータは、史料館において利用者への検索・閲覧サービスに供するほか、将来的にはWeb上での公開や新「尼崎市史」への掲載・紹介も考えています。
    担当者より
    個人作業ですので、各自のペースで作業をすすめていただけます。