尼崎市立地域研究史料館

利用案内

古文書の目録化

史料館では、前身の市史編修室時代より古文書の目録を多数作成してきました。しかし初期に作成された目録(旧目録と呼んでいます)は、現在の目録とくらべると、「差出」「宛先」「年代」などの項目がなかったり欠けていたりして、現在では内容が不十分となっています。そのため、この旧目録を現在の目録形式にしたがって編成し直す作業を平成19年(2007)より行なっています。

内容
古文書1点ごとにカードを採ります。
分量・日数
全体で約50文書群(約2万点)。
募集人員
募集条件
史料館自主グループ「尼崎の近世古文書を楽しむ会」のメンバーが対象。
予定日・時期等
作業日は第4木曜(午後1時30分~3時30分頃)です。
成果の活用方針
再編成した古文書目録は、史料館において利用者への検索・閲覧サービスに供します。Web上で目録公開も行なっています。
担当者より
多彩な内容の古文書を手に取って見ることができます。作業期限やノルマはなく、各自のペースで作業をすすめていただけます。