尼崎市立地域研究史料館

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    ふすまの下張り文書はがし

    ふすまなどの下張りには、昔は古証文や大福帳を解体した反故紙を使用していました。その下張りをはがしたものを下張り文書といいます。史料館では、未整理のふすまの下張りが数点存在していますが、これらを史料として整理するためには、上から順に剥離して1枚1点の状態に分離する必要があります。平成24年(2012)9月に第1回の作業を3日間にわたり実施しました。
    これ以降、春と秋の年2回実施しています。

    内容
    ふすまの状態を記録しながら、貼られている古文書を1点ずつはがす作業です。
    分量・日数
    ふすまの下張り全7点。
    募集人員
    若干名。
    募集条件
    特に必要な技能はありませんが、少し細かい部分があり、根気の必要な作業です。
    予定日・時期等
    春季と秋季にそれぞれ数日の予定です。
    作業日程が決まり次第、期間限定で募集します。
    成果の活用方針
    この作業によってはがされた古文書は、史料館で整理・目録作成ののち将来的には公開する予定です。
    担当者より
    貴重な古文書に触れることができる機会です。