1864年

文久4年より転送)
出典: Web版尼崎地域史事典『apedia』
世紀:18世紀 - 19世紀 - 20世紀
年表 10年紀:1840年代 1850年代 1860年代 1870年代 1880年代
周辺の年:1861年 1862年 1863年 1864年 1865年 1866年 1867年

元治元年

  • 6月9日 - 大坂城代尼崎藩に摂海防備計画を伝え、大高洲新田の砲台の改造を命じた。
  • 7月20日 - 長州藩来栖源兵衛組中間山本文之助が、長州藩が禁門の変に敗北したため京都から敗走する途中、尼崎で藩兵に捕らえられ自決した。
  • 7月21日 - 尼崎藩は伊丹に派兵して西国街道を押え、禁門の変に破れて敗走する長州藩の荷物を押収し、藩兵を捕えた。
  • 9月2日 - 築地町の野間屋は、生魚上積休業にあたって年に100疋の冥加金赦免を尼崎藩に願った。
  • 11月 - 大坂町奉行所は、助郷だけでは征長軍の継立人足が不足するとの別所村・神崎村両駅の願いを認め、川辺・武庫両郡50か村余に加助人足を命じた。
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