2019年

出典: Web版尼崎地域史事典『apedia』
世紀:20世紀 - 21世紀 - 22世紀
年表 10年紀:1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 2030年代
周辺の年:2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年

平成31年/令和元年

  • 1月 - 尼崎市立尼崎養護学校は西宮市田近野から尼崎市東難波町2丁目の市立梅香小学校跡地に移転し、尼崎市立あまよう特別支援学校に校名を変更した。
  • 2月 - 尼崎市は、平成31(令和元)~令和4年度を計画期間とする「尼崎市債権管理推進計画」を策定した。
  • 3月19日 - 「安永七年尼崎城石垣櫓修補願図」1舗(尼崎市立地域研究史料館所蔵)が尼崎市指定文化財に指定された。
  • 3月27日 - 尼崎市は、女性の雇用・就労を公労使で応援する兵庫県内初の協定として、兵庫労働局・兵庫県阪神南県民センター・連合兵庫尼崎地域協議会・尼崎経営者協会との間に「尼崎地域の雇用・就労における女性活躍推進五者連携協定」を締結した。
  • 3月 - 尼崎市は、株式会社ミドリ電化の創業者である安保詮(あぼあきら)氏が北城内に建設して2018年11月30日に尼崎市に寄贈した後、内部展示や周辺の尼崎城址公園整備を進めてきた尼崎城(天守と付櫓)の一般公開記念式典を28日に行ない、29日から一般公開した。
  • 3月31日 - 尼崎市が中心市街地活性化法にもとづき策定した阪神尼崎駅周辺地域を対象とする「尼崎市中心市街地活性化基本計画」の実施団体(タウン・マネージメント・オーガニゼーション=「TMO」)として、2002年6月10日に設立された株式会社ティー・エム・オー尼崎(TMO尼崎、1996年設立の「中央・三和・出屋敷まちづくり株式会社」を母体に尼崎市・尼崎商工会議所が出資に加わる第3セクター)が解散した。
  • 4月1日
    • 尼崎市は、市内の各支所区域に設置していた公民館と地区会館を、生涯学習の拠点及び自治のまちづくりを支える拠点として市内12の生涯学習プラザに再編する「尼崎市立生涯学習プラザの設置及び管理に関する条例」を施行した。これにより、中央公民館・中央地区会館・小田公民館・小田地区会館・大庄公民館・大庄地区会館・立花公民館・立花地区会館・武庫公民館・武庫地区会館・園田公民館・園田地区会館が、それぞれ中央北・中央南・小田北・小田南・大庄南・大庄北・立花北・立花南・武庫東・武庫西・園田西・園田東の名を冠する生涯学習プラザとなった。このうち中央北は、既存の中央公民館(西難波町6丁目)から東難波町2丁目に新築移転し、合わせて中央支所(中央地域振興センター等)も開明庁舎(開明町2丁目)から同プラザ内に移転した。また大庄北は、既存の大庄地区会館(菜切山町)から大島3丁目に新築移転し、合わせて大庄支所(大庄地域振興センター等)が大庄西町3丁目から同プラザ内に移転した。これ以外の生涯学習プラザは、いずれも再編前の公民館・地区会館の施設を引き継いだ。
    • 東リ(伊丹市東有岡)が、1920年(大正9)に管理棟として建設された木造2階建の東リ旧本館事務所(渡辺節設計)を、新たに社史を紹介する東リインテリア歴史館として開館した。
    • 都ホテルニューアルカイック(昭和通2丁目)が都ホテル尼崎と名称変更した。
  • 5月1日 - 平成から令和に改元された。
  • 5月7日 - 尼崎市は、学びと活動の循環による地域社会の活性化や環境保全、地産地消、子育てや福祉、健康増進・食育等の分野における相互連携を通じて安心して暮らせる地域づくりに取り組む包括連携協定を、生活協同組合コープこうべとの間に締結した。
  • 5月 - 尼崎市教育委員会は、市立尼崎高等学校男子バレーボール部の体罰事案について21日に発表した。その後、同校野球部の体罰事案も明らかとなり、同委員会は24日に同校野球部部員アンケート調査、24日から28日にかけて同校全生徒・保護者・教員を対象とするアンケート調査を実施した。
  • 6月24日 - 尼崎市は、市内小中学校在籍不登校児童生徒の支援施設・居場所として、兵庫県内初となる公設民営の教育支援室「ほっとすてっぷWEST」を市立地域総合センター水堂(水堂町2丁目)に開設した(令和4年度末まで3年間のモデル事業)。
  • 6月30日 - 「尼崎公害患者・家族の会」と、同会が設ける交流施設「赤とんぼの里」(大物町1丁目)が解散した。
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