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出版者: 

大阪製麻株式會社

出版地: 

[尼崎]

出版年: 

[193-]

その他記載事項: 

大阪製麻福利施設大要/寄宿舍 女子從業員の爲め寄宿舍を設け、無料にて住居せしめ、專屬係員をして父兄に代り保護監督を加へてゐる。寄宿舍には浴室、娯樂室、運動塲及賣店等を設け、その生活を愉快ならしむるに鋭意努力してゐる。/裁縫は餘暇を利用し毎日習得せしめ、生花は毎月三回抹茶は毎週一回宛習得せしめてゐる。/其の他毎月一回本願寺より僧侶を招きお説敎を聽いたり修養會、遠足會、活動寫眞、娯樂會、國防婦人會例會等を催し修養と慰安とを圖つてゐる。/社宅 家族を有する從業員の爲めに社宅を設け、一般市價より遙かに低廉な家賃で貸與し尚社宅外の從業員には住宅手當を支給してゐる。/食堂 食堂を設備し寄宿在住者は勿論社宅居住者、自宅通勤者にも之を利用せしめ、相當の補助を與へてゐる。/賣店 日用品其の他を實費にて從業員に供給してゐる。/醫局 [診]察室、處置室、病室、細菌室、藥局、人工太陽燈室等を設備し專任の醫師、看護婦を置き從業員及其の家族の診察に從事せしめてゐる。/倶樂部 体育娯樂の目的を以て倶樂部を設け野球、庭球、卓球、撞球等の設備をなし男子從業員に随時利用せしめてゐる。/社内稻荷社 [内容省略]

内容年代: 

団体・会議・施設名タグ: 

分類: 

大きさ: 

100mm×183mm

出典: 

尼崎市立地域研究史料館所蔵絵はがき(請求記号:244-オ)(登録番号:908)

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